【オープン戦観戦記2016】vs 千葉ロッテ戦

侍ジャパンの試合が京セラドームで行われた日、バファローズの試合は京都で行われました。

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ということで、

オリックス・バファローズ vs 千葉ロッテ・マリーンズ

観戦日時:2016年3月6日(日) 13:00プレイボール
観戦場所:わかさスタジアム京都 一塁側内野自由席
観戦結果:5対4 さよなら、、やったみたいですが、僕は前日と同じく8回くらいまでしかいませんでした

ということで、前日の京セラドームに引き続き、一日おいての京都での観戦でした。まだ少し肌寒さはありましたが、屋外の観戦はやっぱり気持ちいい。

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先発は今年のドラフト2位投手、近藤大。彼は投げっぷりがいいですね。今年は先発で使うみたいですが、いずれはセットアッパーの位置でも豪快なフォームが活きるように思います。コントロールよりも腕のふりで勝負するタイプなので、如何に低め低めに抑えたピッチングができるかがローテション、引いては初勝利というところを引き寄せるポイントになることでしょう。

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一方のマリーンズの先発は古谷。過去も、この日も、この人からバファローズは打った記憶があまりありません。。この日も完璧というような投球。鋭い球の後に、タイミングをずらす緩い球との組み合わせも完璧。もうベテランの選手ではありますが、ローテーションを素直に確定させるような出来だったと思います。

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それではバファローズ期待の選手を。

まずはブランコでしょう。ボグセビック、モレルと激しい外国人争い枠を繰り広げていますが、穴が少し見えるボグセビッグよりも、日本での経験十分なブランコをまずはラインナップに加えておいたほうがいいんじゃないかと思っています。モレルは当確、ブランコ、ボグセビックの調子の良いほうを交互に使っていくような形がベストかなーという印象です。

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次に今年のルーキー、鈴木昇。この日も途中出場で、開幕一軍のまだ当落線上ですが、最初彼の守備やバッティングスタイルを観た時、今ヤクルト(元バファローズ)の大引ちゃんを思い出させるスタイルでした。やはり、守備は堅実なものの、打つほうがやや線が細いかなという印象ですが、まずはしっかりとしたプロで戦える形を作って欲しいなと思います。

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そして、少し心配なのが地元・京都での出場となった糸井。この日は苦手・古谷に合わず、2三振で交代になりましたが、ややアッパースイング気味になっているのがどうも、、という感じです。日ハム時代から、彼は調子が悪くなると打つほうがアッパー気味になるのですよね。軽く振るだけ反対方向に飛ばせると思うので、今一度落ち着いて調子を上げて欲しいと思います。

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最後に、マリーンズの気になる選手を。

まずは高濱。この日はホームランもありましたが、彼はタイガースからロッテに移籍して良かった選手ですね。タイガース時代から好きな選手でしたが、今年こそはレギュラー奪取の活躍を期待したいところです。

次もオープン戦観戦、シーズン直前のタイガース戦を観戦予定です。

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【オープン戦観戦2016】vs 読売巨人戦

さて、2016年シーズンの観戦記は別ブログでお届けします。バファローズ観戦記や、バファローズに限らず、いろんな野球情報を本ブログで発信していきたいと思います。

ということで、

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2016年を占うオープン戦観戦記を残していきます。

オリックス・バファローズ vs 読売巨人ジャイアンツ

観戦日時:2016年3月5日(土)13:00プレイボール
観戦場所:京セラドーム大阪 一塁側内野自由席
結果:5対3 観戦してたのは8回くらいまで

オープン戦は勝敗というよりも、場面場面での野球が今年のオリックスではどうなのか、、ということを観るためにあるので、大阪の他の予定と合わせての観戦となっています。

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まず、今年の京セラに入って一番最初にお会いしたのは、グランドレベルでトレーニングしていたボグセビックさん。マスコットのブル・ベルよりも先に目についた(笑)。中日時代のルナとか、グランドに早めに来て、ファンの前でトレーニングする外国人さんて何かいいですよね。

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そして、試合開始前は巨人・由伸監督を。いろいろ試合外で大変な今年の巨人、、頑張って引っ張ってもらいたいです。

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バファローズの先発はディクソンさん。オープン戦は不安定で打ち込まれる試合もありましたが、この日は格の違いを見せつけた、いいときのディクソンさんでした。まずはフォアボールを出さずに済むか、、というのがこの人のバロメータなので、今年ものらりくらりと頑張って欲しいです(笑

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一方のジャイアンツの先発は高木勇人。高木、、と聞くといろんな意味でドッキリしますが、この人は昨年のルーキーピッチャー。ルーキーイヤーは抜群で過ごしましたが、この日も四回に捕まったものの、総じていいキレがあったように思います。やはり、ジャイアンツの今年の主軸に入りそうな投手になると思います。

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それではバファローズの今年期待の選手を。

まずは、新外国人のモレル。冒頭のボグセビックさんは少し穴がありそうですが、このモレルさんのほうはバッテイングスタイルに抜けがない。外国人がハマりそうな、揺さぶられて自分のスタイルを見失うような振りじゃないんですよね。あとはあっさりというのがないかということだけで、成績は残してくれそうです。

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そして、僕の大好きな平野恵一の後を継ぐ西野。平野恵のスピリットを彼が受け継いでいるなら、応援しないわけにはいかないでしょう。下半身が昨年よりもガッシリして、振りに鋭さが出ているのがいいですね。あと、彼には守りの進化を期待したい。どちらかというと正攻法的な守りをするので、もう少し遊びから冒険できるような守備を期待したいところです。

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同じ二遊間の期待では中島。昨年は彼を酷評した僕ですが、今年はキャンプ映像を観てたときから身体がシャープになり、全盛期のような背番号がピッチャーに向くような(まだ完全ではないのですが)バッティングフォームに近づいているんですよね。球が反対方向に綺麗に飛ばせるようになり、今年はかなり期待してもいいんじゃないかと思っています。安達の代わりにショートにつくのも好材料。モレルとの三遊間が若干守備範囲に不安ですが、それを打つ方で返してもらいたいです。

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そして、ピッチャーではベテラン・小松に期待。テンポがゆったりなのが難ですが、岡田監督時代にセットアッパーに入ったときのような攻撃側のリズムをずらす投球が再び蘇っているように見えました。岸田、平野、佐藤という抑え陣が少々老朽化気味なので、ここは彼のような渋さが入ると一段と光るように思います。

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逆に、若干不安なのがT。今年は大きな目標を掲げてのシーズンですが、悪い時の内側低めが見えないという習性がちょっと戻っているように思うんですよね。。でも、彼は我慢して出場機会を増やすことが、いい成績へと繋がる選手だと思いますので、今年は長いシーズン、フル出場で頑張ってもらいたいです。

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最後にジャイアンツのほうでも気になった選手を。まずはルーキー重信ですかね。報道でも話題になっていますが、彼は打って走ってという元気が見える選手。どちらかというと小兵な感じを受けましたが、調子に乗せると面倒な選手になりそうです。彼の元気なプレーで暗いイメージが拭えないジャイアンツを引っ張ってもらいたいです。

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あと、パ・リーグファンには忘れていけない、昨年までロッテのクルーズ。ジャイアンツの今年の目標は打撃力の向上だと思うので、彼と新外国人ギャレットがどれだけ点を稼げるかというところでしょう。内野での華麗なプレーをセ・リーグでも魅せて欲しいです。

続いて、京都での千葉ロッテ戦をレポートします。

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