
というわけで開幕直前。ファームの試合からの連投ですw
観戦日時:2018年3月23日(金) 18:00プレイボール
観戦場所:京セラドーム大阪 内野自由席
結果:3対1 #開幕直前にいくつかの不安点は解消された!?
京セラでのオープン戦。前回のDeNA戦と違う点が1つ、、、写真を見れば歴然ですが、人工芝が変わりました。西武ドームやZOZOマリンで使用されているメーカーと同じものになったとか。オフィシャルショップの前に、以前の芝との比較サンプルが置いてありましたが、毛足が長くなって、より天然芝に近い感覚になっています。ボールも弾まないとかで、昨年とは違った野球が見れそうです。
ということで、前回予告した通り、試合詳細は今年からすっ飛ばして、印象に残ったことを。

まずは開幕投手に確定した西から。今年はいいですね。僕は西は金子や山岡と違って、シュートボールピッチャーだと思っているので、球のキレや如何に打者に恐れられる球を低めに投げれるかがポイントだと思っていましたが、今年はそのどれもキャンプからいい。キャリアハイとなった2014年以上の数字は稼ぐのではないかと思っています。早いもので西も今年がFA年。移籍どうこういうのは早いですが、自分自身のためにも最高のシーズンにしてほしいなと思います。

一方、この日のタイガースの一番はバファローズからFAした糸井。ちょっと低調なここまでのタイガース打線で、彼だけが調子の良さを感じます。京セラで彼の姿を見ると、未だにドキドキしますが、一年通しての活躍を祈ります。

若手では糸原に注目。昨年は調子が良かったときに怪我で悔しいシーズンだったと思います。僕は彼のバッティングが好きなので、(ショートという難しいポジションですが)飛躍してほしいですね。

タイガースが続きますが(笑)、負け投手にはなったもののメッセンジャーにはプロ意識の高さを感じました。球の速さやキレは未だに超一級品。この日は狙い打たれた失点でしたが、開幕には万全だったように思います。

バファローズでは伊藤に注目。見ていて昨年までとはすごく打つスタイルが変わりました。最初から、構えをしっかり取っている感じになっていますね。捕手争いはここ1,2年若月の後塵を拝していましたが、今年はどうも投手ごとに捕手を変える方針(彼は金子、西、山岡を主に担当?)なので、もともといい彼の打撃も貢献してくれそうです。


そして、肝となっている1、2番、守備ではセンターラインというところは宗、山足でいくようです。上位に行く鍵は、1、2、9番にどういう打者を持ってくるかだと思ってますので、彼らの奮起に期待したいです。

タイガースでは、この日途中交代で登場した西岡に注目。ベテランとはいうものの、まだ33歳なので老け込む年齢では全然ない。マリーンズが下剋上したときの彼の活躍を知っているので、タイガースを勝たせるキーマンになるかもと思っています。

この日、一番安心したのは黒木にいい状態が戻ってきていること。昨年終盤の疲労感が取れているか、正直キャンプの紅白戦とかを見ているとまだまだ不安でしたが、この日の投球は素晴らしかった。昨年の同じ頃とはいかないものの、球のキレは戻ってきていると思います。この状態なら、8回セットアッパーは確定してもいいでしょう。

そして、9回クローザーの増井。日ハムファンからは増井劇場と揶揄されることがあったくらいに炎上することもありますが、昨年までの平野劇場を知っているバファローズファンとしては、正直増井劇場のほうがまだ安心して見られるのは気のせいでしょうか(笑)。コントロールが定まらず、暴投も多かった平野よりは、球が集まってしまうことがあるものの、制球力がある増井のほうがなぜか安心するのです。もちろん、打たれることもあるでしょうが、成績よりも安心感をまずは彼には求めたいところです。

この日は、増井対糸井という、元日ハム対決が見られました。NPBでも日ハム出身選手が増えてきましたね。。
さぁ、今年のオープン戦は少なかったですが、これで終了。いよいよ2018年シーズンも開幕です。今年は京セラでの試合観戦数を増やしていくことが目標なので、できるだけブログ更新も怠けないようにしていきたいと思います。。