
ということで、京都にプロ野球がやってきましたとさ。
オリックス・バファローズ vs 千葉ロッテマリーンズ
観戦日時:2018年5月29日(日)13:00プレイボール
観戦場所:わかさスタジアム京都 1塁側A指定席
結果:3対2 #接戦だったが、何とか逃げ切り勝ち
観戦勝敗:6勝4敗1分
京都での公式戦開催。ここ数年はオープン戦なり、公式でのバファローズ主催試合もあったりしましたが、平日ばかりで土日に合わせた開催というのはなかったので、久しぶりな感じもしますw
京都わかさスタジアムは高校野球、地方大会の舞台になっているのはもちろんのこと、ここ最近は女子プロ野球のホームスタジアムにもなったり、今回のようなプロ野球開催もあって、ちょっと活発に使われています。3年くらい前にオーロラビジョンになったのはいいし、サンガのスタジアムも近く、阪急西京極の駅も徒歩圏内で、実は外野スタンド裏手に阪急電車が通りすがっていくというのどかな光景が見えます。ただ、スピーカーが限られた位置しかなく、一塁ファールポール付近で観戦していた身でいえば、ほぼアナウンスは聞こえなかったです。。

エキサイティングシートとして、アルプス下の席が設けられていましたが、どうなんでしょうね。。この日は蒸し暑かったから、風通しが悪いだけの席のように見えてならなかったです。。

阪急OBで、OB会会長の山田久志さんが始球式。何でも、阪急時代は準スタジアムみたいだったですね。

この日の先発はオリドラ1の田嶋。初観戦になるんじゃないかなと思います。ただ、この日は慣れない屋外球場のためか、1〜2回はすごくフラフラしてましたね。彼の持ち味は腕がもげるんじゃないかというくらいに、強く球を投げ切るところにあるんですが、制球があまりできていないように感じました。

一方でロッテの先発の土肥のほうが、(初回に吉田正尚にホームランを許したものの)全体を通して、ピッチングに安定感がありましたね。特に、緩急の使い方がうまく、二失点しながらも、二安打に収める好投を見せていたと思います。
それにしても、ロッテ新外国人ドミンゲスに少し当たりが出てきましたね。一時同点となるツーランに、ファーボールも着実に選べるようになっていくと怖い存在になります。今年のロッテは昨年に比べると、確実に野球巧者なチームになっています。
この日は8回に吉田正尚による逆転タイムリーで何とか辛勝。正尚が今年はチームの核として動いてきました。この調子のまま、いってもらいたいところです。