【バファローズ観戦記2018】vs 読売巨人(2018/6/1)

シーズンも交流戦に突入しましたとさ。

オリックス・バファローズ vs 読売巨人ジャイアンツ

観戦日時:2018年6月1日(金)18:00プレイボール
観戦場所:京セラドーム大阪 上段指定席一塁側
結果:1対3 #平日ナイターなのに、ジャイアンツファンの熱気がすごい

観戦勝敗:6勝5敗1分

平日観戦で、この日はエース菅野とディクソンとの投げ合い。新人外国人アルバースの活躍がすごすぎて、もはや影に隠れてしまった感のあるディクソンさんですが、この日の得点差(特に、6回1失点のクオリティスタート)を見れば、勝てない中でも前進していることが伺えます。球場到着時にはもう降板してしまっていましたが、早く彼にシーズン初勝利をプレゼントしてほしいなと思います。

この日はなんといっても菅野でしょう(1イニングしか見れなかったですが笑)。生で観るのは初めてではないとは思います(以前、オールスターで見たような。。)が、大谷の剛速球や、千賀のお化けフォークのような特徴は顕著じゃないものの、オールラウンドで緩急がつけれるエースピッチャーらしいと思います。メジャー挑戦の意思は知りませんが、WBCの活躍を見ても、大谷とは違う活躍を見せてくれそうに思います。

あとは、ジャイアンツの新4番になった岡本がいいですね。まだ、この日の試合では4番起用される前でしたが、オープン戦で見させていただいたときより、どっしり感がついてきたというか、いい意味で図々しさが出てきたように思います。新4番としてのホームラン量産はもちろんのこと。日ハムの中田や、DeNAの筒香に続く日本の4番として成長して欲しいと思います。

あと、キレというか、活きの良さを見せるのが吉田一ですね。昨シーズンは終盤に先発勝利をもぎ取りましたが、彼は山本と違って、リリーフやセットアップの位置が個人的にしっくりハマっているように思います。球種がそれほどないというのもあるかもしれないですが、ガッツが球のキレにうまくリンクする選手なので、起用どころでうまく成績を重ねると思います。

近藤も調子のよいところを継続させていますね。吉田一、近藤、黒木、山本というセットアッパー陣は試合の勝ち負け関係なく、調子の良さでうまくローテ起用して欲しいと感じます。

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