【バファローズ観戦記2017】vs 南海ホークス戦(17/4/29)

4月の連続観戦も最終盤! 結局4月はパ・リーグ全5チームに連続観戦です。。

オリックス・バファローズ vs 福岡ソフトバンク・ホークス

観戦日時:2017年4月29日(祝) 18:00プレイボール
観戦場所:京セラドーム大阪 1塁側上段指定席
結果:6対4 終盤の追い上げは、、実は観てないけど、、

観戦勝敗:5勝6敗

KANSAI CLASSICも第2戦!!

この日の先発は、、

近鉄ユニも似合うベテランの岸田。本当に久々ですね、彼の先発試合を観るのは。それこそバファローズを応援し始めた2008年頃は先発で二桁勝ちをする大黒柱の一翼を担う投手であり、2010年以降の岡田監督時代は抑えで活躍し、その後はセットアッパーやロングリリーフなどをこなしながらですが、やはりベテラン投手が長く生きる道というのは再び先発に戻ることですよね。抑え以降でも年に1回先発があるかという年があったりもしましたが、やはり一軍の久々の先発マウンドというのは緊張感がある登板だったかなと思います。まっすぐの勢いというのだけでは抑えれないので、変化球多投になることは分かるのですが、そもそもコントロールがあんましよろしくなかったですね。初回はまあまあながらも、2回に2四死球、3回に2四球ではヒットは少なかったといえども、球数もリズム感も悪かったかなと思います。この日は満員御礼くらいの人の入りだったので、もう少し平日の気楽な場面での投球を見たいかなと思います。

一方、ホークスの先発はこちらもベテランになりつつある摂津。一時期はホークスのエースでしたが、千賀、武田、和田という三枚柱がしっかりした一昨年くらい前から、エースに陰りが出てきて、今年ももうエースという位置づけではないかなというくらいの厳しい内容でしたね。こちらも岸田に付き合ってか、岸田がこちらに付き合ったのか分かりませんが、3回降板までに4四球。コントロールが悪い上に、安易にストライクゾーンに置きに行く球をとことん痛打されているように思います。いけないのは宮崎、T、中島などの好調なところに四球の割に、大城、モレル、駿太などイマイチバッティングの調子が上がっていないメンバーにヒットを打たれるというのが悪循環ですよね。3回までに6失点でほぼ試合を決めてしまったように思います。

この日は2番手以降の投手が両チームともよかったですね。バファローズはコーク。岸田がテンポ感が悪かったので、凄い球があまりない彼でも独特のリズム感でストライク先行でいけたのが功を奏したと思います。

ホークスの2番手の石川もよかったですね。真っ直ぐは150km近くの球質重めの球。それに外に逃げるスライダーがあるのは武器だと思います。育成上がりの選手ということで、この日上がった飯田とともに、ソフトバンクの育成力の高さを感じる選手でもあります。。

あと、もう1つの注目は森福が抜けた後の、左のワンポイントとして入っている嘉弥真。昨年までは勝負どころで腕があまり振れない印象がありましたが、今シーズンは責任感も増したのか、鋭い小気味良いピッチングに成長していると思います。勝負どころの厳しい場面でどういう投球ができるかというのが今後の見ものですね。

この日はバファローズが序盤に決めたリードを、9回裏でソフトバンクに追い上げられるという試合展開だったそうですが、、用事があって、9回裏の途中で帰ってしまいました。。まぁ、勝てたのでよかったとしましょう!

4月は連続観戦が多く、開幕月から結構飛ばしての観戦となりましたが、5月以降はゆっくりと平日鑑賞モードに切り替えていきたいと思います。5月以降も熱い試合が見れることを期待したいと思います。

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