
というわけで、ファームの試合から連続観戦です。
観戦日時:2018年4月4日(水) 18:00プレイボール
観戦場所:京セラドーム大阪 1塁側内野上段指定席
結果:7対1 #先発アルバースの好投が光る!
観戦勝敗:1勝1敗
先記事に書いたように、この日は自宅にカメラを忘れたので、文章中心で。。
まず、よかったのは先発のアルバースですね。ファームの試合観戦後、少し用事を済ませてから向かったので、彼のピッチングを見たのは3回以降ですが、要所要所の低めのコントロールが冴えているように感じます。昨年のコークと同じ左腕でコントロールができるピッチャーですが、球に威力がなかったコークに比べ、アルバースのほうは球速こそ出ないものの、キレで押し込めるのと、出処が見えないフォームでそこそこ勝負できるように思います。まぁ、ルーキーの田嶋と合わせて、まだ研究しつくされていない序盤のオマケ期間というところもあるので、他チームが慣れてきたときにどう対応できるかが見ものですね。
野手のほうでは、前日に負傷交代、そしてそのまま抹消になってしまった山足に代わった大城が、この日は4打数3安打と活躍。守備には安達に次いで安心できるところを見せますし、今年は引っ張り傾向だった昨年より、反対方向に上手くミートができているとキャンプから感じたので、開幕こそ山足に譲ったものの、いずれは出てくるだろうと思っていました。安達の体調面によっては、ショートに入ることもあるでしょうから、彼の大車輪の活躍がチーム浮上の鍵になると思います。
一方、ちょっとと思ったのが、マリーンズの先発・二木でしょうかね。昨年のいいときを知っているだけに、何か投球のバランスの悪さが少し球にも出ているように感じました。もっとコントロールがついてこれば厄介な投手になるだけに、今年も活躍を期待したいところです。
それとリリーフで上がったマリーンズの西野もよくなかったですね。抑えから先発転向というニュースを聞いたのが一昨年で、昨年は怪我もあって思うような活躍ができていないんでしょうが、球の勢いもコントロールの今のままでは一軍すらちょっと厳しいかなと思ってしまいました。
とかく、この日はアルバース、黒木、近藤、増井と(点差はありましたが)勝ちゲームの形が作れ、いいホーム初勝利の形が作れたのではないかと思います。個々見ると、投げるほうも打つほうもそれなりに開幕スタートを迎えれていると思うのですが、ちょっとチームとしての歯車の悪さが目立ちます。。何かキッカケにしないと、怪我人や不調の選手が出てくると、バタバタと連敗が続いてしまうので、気合いで何とか乗り切って欲しいです。