シーズン終盤なので、観戦記を急ピッチで(笑

さて、
オリックス・バファローズ vs 埼玉西武ライオンズ
観戦日時:2016年9月21日(水) 18:00プレイボール
観戦場所:京セラドーム大阪 1塁側上段指定席
結果:5対2 駿太の意地のタイムリーが見れただけで満足!
観戦勝敗:4勝6敗
どうでもいいですが、今シーズンのチームテーマになっている、、

を、そっくりそのままお返ししたいと思うのは私だけでしょうか。。

さて、バファローズの先発は松葉。今シーズン出だしこそ悪かったものの、後半から徐々に調子は上がっていますね。昨シーズンから続いた悪い流れというのも、ようやくここに来て吹っ切れるようになってきたと言ってもいいでしょう。この日は松葉投手では初めて見たチェンジアップが(前にもあったかもしれないですが、、)、とても効果的に決まってました。もともと腕の振りで球に威力を見せる投手でしたが、チェンジアップがここまで効果的に、かつストライクゾーンにコントロールされていると、いいゲームを作れるんじゃないでしょうか。もちろん、ヒットもあったりしますが、そこで大きく崩れてしまうという悪い癖は払拭されつつあると思います。この日は無四球というのも、花丸をあげたいと思います。

一方、西武の先発は岸。話は少し変わりますが、今年のFAは目玉となる選手がいろいろいる中で、彼もストーブリーグの去就が注目される一人。岸といえば、フォークでしょう。彼の若き頃の日本シリーズでの快投は今でも覚えています。この日も自慢のフォークを多投して空振りをとったりしていましたが、この日はいかんせんコントロールがあまりよくなく、ボール球もとても多かった。苦し紛れのストライクゾーンを狙い打ちされて失点という悪い形になっていたかと思います。それでも彼の凄いのは粘り、ライオンズも4回、7回で連続ヒットで一時同点まで追いついてきましたが、球数144という多い中でも7回投球を見せる姿はアッパレだと思います。

そして、この日のキーマンとなったのは、8回からリリーフ登板した牧田。僕は日本を代表する彼がセットアッパーという位置にいるのが、とてももったないと思ってしまうのですが、これが先発だとうまくいかないというのも不思議なところ。ともかく、この日の牧田はコントロールが岸以上に悪く、いきなりTと中島に連続死球。西野にもヒットを浴び、ノーアウト満塁から、今シーズンは残念な成績になってしまっている駿太が意地のタイムリーで勝ち越し点という形になりました。いい投手でも、ワンアクションで自滅する形になったのは、バファローズにとっては都合のよい形になりました(笑

さて、今シーズンの順位がほぼ決まっている中、あとは糸井の盗塁王という個人タイトルだけなのですが、この日は争っている西武・金子との走り合いに期待、、、と思ったのですが、糸井は塁に出るものの走らず(2番の安達が非常にやきもきしてたように思いましたが(笑))、、金子は塁にも出れないという残念な結果になりました。

ヒーローはもちろん、駿太。彼も高卒5年目で、来年は6年目となり、そろそろ勝負の年と言われるような年齢になってきました。来シーズンこそは奮起を期待したいものです。