
もう、更新がめっきり遅れていますので、写真中心でいきます。今更の交流戦観戦記です。。
オリックス・バファローズ vs 東京ヤクルト・スワローズ
観戦日時:2017年5月31日(水) 18:00プレイボール
観戦場所:京セラドーム大阪 上段1塁側中央指定席
結果:2対1 延長サヨナラ勝ち、、、だったらしい、、、

この日のバファローズの先発は東明。昨年はローテでしたが、今シーズンは手術明けの影響もあるのか、こうした谷間の登板ですね。。でも、昨年に比べて、球の勢いは出てきたように思うのですが、コントロールがちょっと素直すぎるかな、、という感じですね。

一方のヤクルトの先発は石川。確か同い年か、1つ下くらいだったかなと思うのですが、もうすっかりベテランですよね。球のキレというよりは、コースを微妙にずらしていくコントロールで勝負という、長く投げれるベテランとしての変化を上手くしていると思います。バファローズの金子も、ベテラン投手としての変化をそろそろ見せないとなと思うので、彼の姿勢というのも参考にして欲しいなと思うところです。

何といっても、ヤクルト戦の楽しみは、元バファローズの1番2番を見ることができることでしょうか。写真は坂口。バファローズ元キャプテンですが、彼はヤクルトに行って再生した感じがしますね。

そして、こちらもバファローズ元選手会長の大引。選手会長だったのに、日ハムにトレードというのは当時衝撃で、ルーキーの頃から応援していた選手だっただけに、こういう立場で見るとは、、という感じですね。当時は線の細い選手で、トレード前はバントが上手い、つなぎの2番打者でしたが、今では大きいのも打てるような中距離打者に変貌しているのは未だに奇異に見えます(笑)。

それとパ・リーグつながりでみると、大松もそうですね。再生工場ヤクルトですが、逆を返すと、パで活躍しきれなかった選手が中心になっているのも、スワローズの今シーズン苦しいところなのかもしれません。。

目を引いたのは、勝ちのリリーフパターンに入ってきた近藤ですかね。黒木がセットアッパーとして活躍する前半ですが、そろそろ平野佳の後釜を考えないといけないところだと、僕は黒木より、投げっぷりのいい彼のほうがいいかなと思っています。

ヒーローは延長で初勝利が転がり込んだ小林と、決勝打の駿太でした。