【バファローズ観戦記2017】vs 中日戦(17/6/10)

もう、プロ野球公式戦は終わっていますが、懺悔的に載せておきます(笑)。実は、6月末に足の手術で入院しまして、今シーズンは6月の試合を最後に、その後は(足のリハビリ等が続いて)球場には行きませんでした(というか、行けませんでした)。。ということで、手術で入院する前の掲載していない試合を上げて、併せて、今シーズンを振り返りたいなと思います。

オリックス・バファローズ vs 中日ドラゴンズ

観戦日:2017年6月10日(土) 14:00プレイボール
観戦場所:京セラドーム大阪 上段1塁側指定席
結果:5対3

観戦勝敗:8勝8敗

この日の先発は松葉。この日の投球がどうだったかは覚えていませんが、、今シーズンの彼は総じてよくなかったですね。球のキレは3回くらいまではいいものの、中盤になってくると勢いがなくなって、狙い撃ちで失点を重ねるというパターンが多かったかなと思います。一時期リリーフに回ったりもしましたが、登板機会では抑えられない印象が残ってしまったように思います。ルーキーから見てますが、3年目くらいまではステップアップしてた成績も、徐々に崩壊気味になっている近年といった感じですね。もともとコントロールで勝負するタイプではないので、如何にストライクコースめがけて強く振れるかと、変化球をアレンジしていくかがやはり勝っていくためには研究していかないといけないと思います。

一方、ドラゴンズの先発はルーキーの柳でした。(この日でないけど)今シーズン初勝利もつきましたが、見てて、とても面白い投手だと思いました。変化球主体なのですが、その変化がすごく球が重い感じで来るのがいいですね。上手く当ててそうで詰まってしまうという打球が多いのも、彼独特の球質があるのかなと思います。今はソフトバンクにいる中田にイメージは近いですが、変化球がよりエゲツないように思います(笑)。シーズン後半は怪我でリタイアしてしまいましたが、来シーズンに向けて、小笠原とともにドラゴンズの若手では楽しみな存在だと思います。

この日、ちょっとビックリしたのがモレルがセカンドだったんですよね。サードのときもそうでしたが、若干守備範囲が狭いものの、無難にハンドリングしてた印象があります。なかなか外国人でセカンド、ショートというのはいないのですが、今年はジャイアンツのマギーもセカンドだっただけに、かなり内野の外国人は総じて上手い守備を見せていた印象があります。

そして、この中日戦初戦でデビュー&ホーム踏み忘れの幻ホームランがあったマレーロ。この日は打ち直しになる来日初ホームランが出ましたが、交流戦からの合流で、しかもシーズン終わって20本超えのホームランというのは、ロメロとともに久しぶりの当たり新人外国人だったなと思います。ロメロがシーズン序盤で怪我で離脱、後半は調子を落としてしまったりしましたが、このマレーロの存在でチームが下位に沈みきってしまわなかったかなと思います。モレルは今年までで引退という悲しいことになりましたが、ロメロ、マレーロの2本が来年も残ってくれたことはバファローズにとっても、プラスだったと思います。

一方、ドラゴンズの外国人ゲレーロも当たりでしたね。もっとも、こちらは高年俸なので当たり前なんですが。。来年はソフトバンクという声もありますが、ホークスに行くのなら、デスパイネをロッテに返してあげたらとも思っちゃいます(笑)。

それに新人王候補の京田もいいですね。ライオンズの源田や、イーグルスの茂木など今年はショートというポジションで台頭してきた新人・若手が多かったです。

残りの一戦も早めにアップしたいと思います。。

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